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現役合格おめでとう!!
2026年 南浦和校 合格体験記

北海道大学
総合入試文系
全学科

遠井こなつ さん

( 国際基督教大学高等学校 )

2026年 現役合格
総合入試文系
私は高校1年生の7月に、東進に入学しました。当初の志望校は国立ですらなく、数学が苦手な私に国公立なんて無理だと諦めていましたが、高校2年生の夏、母が連れて行ってくれた北海道旅行で訪れた北海道大学に憧れて目指すことを決めました。

そんな私が、第1志望を勝ち取るために意識していたこと、また東進での過ごし方を以下にまとめました。

本格的に受験勉強として取り組んだのは高校2年生の冬でした。私はまず、共通テスト、2次試験ともに大きな配点を占める英語を伸ばすことを目標とし、単語帳1冊を完璧にし、熟語、文法は高速マスター基礎力養成講座を使って固めました。基礎を固めたことで、高校2年生の夏の共通テスト本番レベル模試では5割強だった英語は、1月の共通テスト同日体験受験では7割まで伸びました。基礎は面倒で避けたくなりますが、どんな科目も基礎ができていないと伸びないので、やってよかったことの1つだと思っています。

3年生になる前の春休みからは、とにかく毎日登校しており、開館と同時に来て、閉館までいる、という生活を続けていました。大変だし、帰りたいな、と思うことも少なくありませんでしたが、これを続けたことで、第1志望合格に大きく近づけたと思います。東進で勉強するほうが集中できる、というのもそうですが、行き続けるということを通して国公立の長い入試に耐える力も付いたと思っています。

また、夏からは、それまでの模試を分析し、何が、どうしてできていないのかをしっかり洗い出して、やるべきことを残り時間に落とし込んでいきました。私は前述の通り数学が苦手で、共通テストの科目数を考えると本当に時間がなかったので、高得点を目指す、というよりは他教科の足を引っ張らない程度に仕上げることを目標とし、模試での正答率を確認して、50%までのものを確実に取り切れるよう、基礎公式の使い方をきちんと整理したり、中でも点数が高い分野を伸ばすことを意識しました。

東進は映像による授業の質も高く、高速マスター基礎力養成講座を繰り返し使えば英語の基礎力が大きく上がります。受験生になると過去問演習講座もありますし、共通テストの過去問も10年分演習できます。とにかくすべてやり切ってみてください。私はすべてやりきった上で、無意味なものは1つもなかったと言えると思います。

また、南浦和校の担任の先生や担任助手の方々は話しやすく、心が折れそうになったときや、模試の結果が悪かったときにたくさん話を聞いてくださいました。

第1志望に向けて、折れずにやりきれたことは、私の人生の中で大きな意味を持つ出来事になってくれました。みなさんも、自分の目標に向かって、計画と基礎を徹底しつつ、辛くなったら周りの人を頼って、めいいっぱい頑張ってみてください。

東北大学
農学部
生物生産科学科、応用生物化学科

伊藤菜穂 さん

( 浦和第一女子高等学校 )

2026年 現役合格
農学部
私は総合型選抜は受験回数が増えるからやってみようかなという軽い気持ちで受験を決めました。1次試験も2次試験も自分では完全に落ちたと思っていたので、合格と分かった直後は嬉しいという気持ちよりも驚きが勝っていました。

総合型選抜について調べ始めたのも、受験すると決めたのも3年生の9月からと、かなり準備期間が短かった中で、面接の練習に付き合って下さり、たくさんのアドバイスをいただけてとても心強く、ありがたかったです。

東進のおすすめは、チームミーティングと面談です。私は家で受講することが常だったので、週に1回、チームミーティングのメンバーと会って、勉強の進捗や、時には雑談などをできる機会というのはとても良い勉強のリフレッシュになりました。メンバーの受講数や向上得点を見るたびに、モチベーションをもらえて、自分ももっと頑張ろうとチームミーティングのたびに感じていました。受験生になると勉強で忙しいかと思いますが、チームミーティングはできるだけ参加することをおすすめします。

面談については、私は志望校をなかなか決められず、その際相談にのってくださったことが大いに役立ちました。自分1人だとさらに志望校決定に時間がかかっていたと思うので、面談があることはとてもありがたかったです。何か悩み事や相談があるときはためらわず先生に相談することをおすすめします。きっと大きな力になってくださいます!

成績については、共通テスト本番レベル模試で基本A~B判定をとり続けていたので伸びはあまり感じられませんでしたが、12月にD判定をとってしまい大きなショックを受けました。合格が分かってから勉強をサボってしまったことが原因だったと自分でもわかっていたので、ある意味勉強への再スタートを切る良い機会だったかなと今となっては思っています。

共通テスト本番は一部の科目で満足のいかない点数を取ってしまったものの、模試よりも良い点数を取れた科目もいくつかあり、合計点数で見ると許容範囲内だったかなと思います。(本当はもう少し高い点数をとりたかったですが)共通テストは高校で習った内容が出題範囲なので、まず高校の授業をちゃんと受けることが大切です。一度知識として定着させておけば忘れてしまっても思い出しやすいので、私は東進で予習して、高校の授業で復習するというサイクルを作っていました。勉強の仕方は人それぞれですが、勉強は反復で身につくものなので、何度も内容に触れることを大切にしてみてください。

今後の目標は大学で農業、具体的には園芸学・作物学について学び、少子高齢化が進む日本の農業を支える存在になりたいと思っています。将来の世代もおいしい農作物を食べ続けられる社会を維持するため、自分に何ができるか、何が必要なのか模索していきたいです。

大阪大学
文学部
人文学科

山本遼太郎 くん

( 浦和高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
僕は、高校2年生の3月に東進に入学しました。通っていた高校の特色ある進路指導に合わせつつ、受験への備えを万全にしたいという思いから、入学を決めました。

入学後、担任の先生や担任助手の方が親身になって相談に乗ってくださったため、僕に合った勉強法をすぐに確立することができました。その結果、東進での学習と高校のスケジュールをうまく両立し、第1志望校の合格を勝ち取ることができました。

東進のコンテンツの中で、僕が特に有益だと感じたものが2つあります。

1つ目は、2次試験の過去問演習講座です。夏休みに過去問を進めることに対して不安を感じる人もいるかもしれませんが、早期に志望校の傾向を体に染み込ませて自らの弱点を知ることは非常に大切なことです。僕の場合、大阪大学の英語で比重の大きい和文英訳への課題を早くに認識できたため、長い時間をかけながら余裕を持って対策を進めることができました。

2つ目は、志望校別単元ジャンル演習講座です。特に、2次試験の地理の対策において役に立ちました。様々な大学の過去問に触れることができ、何度も演習するうちに、2次試験での頻出パターンをマスターすることができました。その結果、初見の問題に対しても冷静に対処できる力が養われ、冠模試でも納得のいく成果を収めることができました。

最後に、受付で毎日声を掛けてくださった担任の先生には、とても感謝しています。どうしても人と話す機会が減ってしまいがちな受験期に元気をもらっていたうえ、東進へ登校するモチベーションにも繋がっていました。受験期の毎日の経験を糧に、大学生活でも努力を続けていきたいです。

大阪大学
経済学部
経済・経営学科

黒田美結 さん

( 淑徳与野高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
私は、高1の3月に東進に入学しました。高1の頃から勉強に対する意欲はあったものの、自宅や学校では集中しきれない面がありましたが、東進の自習室は私にとって理想的な学習環境となりました。また、東進模試で勉強の到達度を正確に測った上で、受講や演習を必要なものだけ取捨選択して活用することで、最短ルートで第1志望の大阪大学合格を果たすことができました。

高2の時には、林修先生の「高2ハイレベル現代文トレーニング」や、武藤一也先生の「武藤一也のEnglish Champion」を受講し、全科目の基礎を固めました。また、高3の秋から国公立対策が本格化し、国公立大学の受験科目である国語、数学、英語の学習がメインになることを見越して、世界史の通史を高2のうちに終わらせました。この戦略によって、暗記科目が最後まで足を引っ張ることのない体制を整えました。

周りより早く先取り学習を進め、基礎固めを徹底したことで、高3になってからの演習の量と質を十分に確保できました。高2の2月のうちに全ての受講を修了し、高3の5月までは受講の復習による知識の定着に専念しました。その結果、高3の6月から「過去問演習講座大学入学共通テスト対策」、7月からは国公立対策へとスムーズに移行できました。10月からは私立大学対策の時間も十分確保できる、第2志望の過去問については15年分もの演習を積むことができました。

演習においては、「なぜその演習が私に必要なのか」や「なぜ間違えたのか」、「どうすれば間違えなくなるのか」を常に自問自答しました。漠然とした無意味な演習になることを防ぎ、常に自身の課題と向き合うことで、最も近道で質の高い勉強法を確立できたと自負しています。

受験生の皆さんも、自らに合った最適な勉強法を確立して頑張ってください。心から応援しています!

早稲田大学
国際教養学部
国際教養学科

木下蒼毅 くん

( 大宮高等学校 )

2026年 現役合格
国際教養学部
僕は夏休みまで部活を続けたため、本格的に受験勉強に乗り出すことができたのは9月以降でした。東進に入学したのも高3の8月でしたので、かなり遅いスタートであったと思います。それでも第1志望校に合格できたのは、東進での過去問演習、志望校別単元ジャンル演習講座を通して得られた膨大な勉強量のおかげです。東進に入ってからの半年での成績の伸びは自分でも驚くほどで、自分を合格まで導いてくださった東進の先生方には感謝の思いでいっぱいです。

【SILSを目指す方々へ】僕は18年間日本で過ごしてきた純日本人で、帰国子女の方のように高い英語力や海外経験はありません。また英検も準1級までしか保有していませんでした。それでも、合格することは可能です。その上で何点かアドバイスを書かせていただきます。

ライティング力は一朝一夕で身につくものではなく、何度も何度も演習を行うことで自分の意見をミスなく、根拠を明確にして伝えることができるようになると思います。僕は学校の先生のほか、東進の「志望校別単元ジャンル演習講座」や「第一志望校演習」を利用して毎日欠かさずライティングの添削をしていただきました。こうした積み上げが本番で難しいテーマが出題されたとしても書き切ることができた大きな要因だと思います。

過去問演習は東進の過去問演習講座を利用して、最終的には「過去問10年分+過去5年分に関しては3~4周」しました。何度も印刷して過去問に取り組める東進の環境は非常に良かったです。リーディングでは2周目以降で8割以上得点できるようにしたことで、当日7割の得点率で合格することができました。

最低でも英検準1級は必須です。東進からは離れますが、伝えたいことなので書かせていただきます。SILSは200点中の20点分を4技能外部試験が占め、1点が合否を左右する早稲田大学の入試においてはかなり重要です。加えて最低でも準1級に合格する程度のリーディング力とライティング力がなければ難解な個別試験を乗り越えることは難しいと思います。

僕は高校1年生のときに英検準1級に合格しました。英検はなるべく早く取得することをおすすめします。また、できることなら英検1級を取得した方が入試では有利です。加点の差は6点ですが、共通テストが振るわなかった自分にとってはこの6点が喉から手が出るほど欲しかったです。早稲田大学の入試は自分にとっては非常に難易度の高いものでした。それでも合格することができたのは東進での確実に伸びる勉強法に必死に食らいついたからだと思います。自分を信じてとにかく突き進んでください。応援しています。

校舎情報

南浦和校

南浦和校
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