合格体験記 | 東進ハイスクール 南浦和校 大学受験の予備校・塾|埼玉県 - Part 2

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現役合格おめでとう!!
2026年 南浦和校 合格体験記

早稲田大学
商学部
全トラック

馬宮慧 くん

( 大宮高等学校 )

2026年 現役合格
商学部
僕は高校3年の5月に入学し、9月末の部活引退から本格的な受験勉強を始めました。「数学の真髄」、「難関国立大英語」などの受講に加え、過去問演習講座や志望校別単元ジャンル演習講座を通じ、国・数・英を中心に実力を磨きました。

学習面で最大の助けとなったのは、東進の担任の先生・担任助手の方による個別の学習スケジュール管理でした。開始時期が遅かった僕にとって、残された短い期間を効率的に使うことは必須でした。1日・1週間単位の短期計画から、受験当日までの約9ヶ月間に及ぶ長期計画までを綿密に立てる必要があったのです。東進の担任の先生から定期的に助言をいただいたことで、良い戦略を練ることができました。特に、早い段階で過去問に触れ、志望校とのギャップを自覚することの大切さを教わったことが、結果的に早稲田大学合格を勝ち取る大きな要因となりました。

また、受験期では「毎日丁寧に勉強すること」を大切にしました。受験が近づくにつれ、不合格への不安から集中力が削がれ、メンタルが乱れる時期もありましたが、志望校合格のみに集中して淡々と勉強し続けることで心を整えました。この積み重ねによって、本番では緊張をコントロールできました。

今後も人生の糧となるであろう、「やり続ける図太い精神性」を培うことができて良かったです。自分と向き合ったこの過程は、僕にとって大きな財産です。僕の受験生活を支えてくれた方々への感謝を忘れず、大学でも精一杯頑張りたいと思います。

早稲田大学
国際教養学部
国際教養学科

木下蒼毅 くん

( 大宮高等学校 )

2026年 現役合格
国際教養学部
僕は夏休みまで部活を続けたため、本格的に受験勉強に乗り出すことができたのは9月以降でした。東進に入学したのも高3の8月でしたので、かなり遅いスタートであったと思います。それでも第1志望校に合格できたのは、東進での過去問演習、志望校別単元ジャンル演習講座を通して得られた膨大な勉強量のおかげです。東進に入ってからの半年での成績の伸びは自分でも驚くほどで、自分を合格まで導いてくださった東進の先生方には感謝の思いでいっぱいです。

【SILSを目指す方々へ】僕は18年間日本で過ごしてきた純日本人で、帰国子女の方のように高い英語力や海外経験はありません。また英検も準1級までしか保有していませんでした。それでも、合格することは可能です。その上で何点かアドバイスを書かせていただきます。

ライティング力は一朝一夕で身につくものではなく、何度も何度も演習を行うことで自分の意見をミスなく、根拠を明確にして伝えることができるようになると思います。僕は学校の先生のほか、東進の「志望校別単元ジャンル演習講座」や「第一志望校演習」を利用して毎日欠かさずライティングの添削をしていただきました。こうした積み上げが本番で難しいテーマが出題されたとしても書き切ることができた大きな要因だと思います。

過去問演習は東進の過去問演習講座を利用して、最終的には「過去問10年分+過去5年分に関しては3~4周」しました。何度も印刷して過去問に取り組める東進の環境は非常に良かったです。リーディングでは2周目以降で8割以上得点できるようにしたことで、当日7割の得点率で合格することができました。

最低でも英検準1級は必須です。東進からは離れますが、伝えたいことなので書かせていただきます。SILSは200点中の20点分を4技能外部試験が占め、1点が合否を左右する早稲田大学の入試においてはかなり重要です。加えて最低でも準1級に合格する程度のリーディング力とライティング力がなければ難解な個別試験を乗り越えることは難しいと思います。

僕は高校1年生のときに英検準1級に合格しました。英検はなるべく早く取得することをおすすめします。また、できることなら英検1級を取得した方が入試では有利です。加点の差は6点ですが、共通テストが振るわなかった自分にとってはこの6点が喉から手が出るほど欲しかったです。早稲田大学の入試は自分にとっては非常に難易度の高いものでした。それでも合格することができたのは東進での確実に伸びる勉強法に必死に食らいついたからだと思います。自分を信じてとにかく突き進んでください。応援しています。

早稲田大学
スポーツ科学部
スポーツ科学科

瀧川廉晴 くん

( 浦和高等学校 )

2026年 現役合格
スポーツ科学部
僕は第1志望として早稲田大学文学部を目指して受験勉強を続けてきました。高校生活の多くを剣道に捧げてきたため、周りの人たちよりも遅いスタートではありましたが合格を信じて努力してきました。

特に苦手だった英語と日本史は東進での授業や演習を通じて、少しづつ力をつけていきました。分からない問題はそのままにせず、何度も復習することを心がけました。努力したからこそスポーツ科学部の合格を掴み取ることができたのだと思います。

受験勉強を振り返ると、東進の存在はとても大きかったと感じています。授業で基礎から丁寧に教えていただいたことはもちろんですが、勉強の進め方やモチベーションの保ち方など、受験を乗り越えるために多くのことを学びました。周りに同じ目標を持つ仲間がいたことも、最後まで頑張る大きな支えになりました。受験は必ずしも思い通りの結果になるとは限りません。

しかし、その過程で努力したことは決して無駄にならないと思います。結果だけでなく、そこに至るまでの努力や成長こそが大切なのだと、この受験を通して実感しました。これから受験を迎える皆さんも、最後まで諦めずに自分を信じて努力をを続けてほしいと思います。

早稲田大学
文化構想学部
文化構想学科

忠海莉久 さん

( 大宮高等学校 )

2026年 現役合格
文化構想学部
私が東進に入ったのは高2の2月頃で、正直周りの頭の良い子と比べると出遅れてしまった気持ちでした。ですが基礎的な受講の予習や復習を通して成績が伸びていくのを感じ、第1志望である早稲田に特化した講座で更に対策を進めることができました。

夏休みは毎日朝登校を目指し、過去問に多くの時間を費やしたことも大きな力になりました。それでも模試ではE判定が続き、2月には早稲田大学に合格することができるのか不安になることも多かったです。そんなときに毎週のチームミーティングで仲間と楽しく話したり計画を立てたりすることが励みになりました。

共通テストが終わってからは更に志望校対策に集中し、志望校別単元ジャンル演習講座を進め、最後まで自分で書き込みをした教科書や単語帳、東進のテキストを見返しました。試験会場でもそれらを見て本番に挑み、第1志望であった早稲田大学文化構想学部の合格を掴み取ることができました。

私は、自分が集中できる環境を見つけ、例え模試で判定が良くなくても勉強を続け、徹底的に苦手を潰す努力をしたことが合格に繋がったと考えています。

慶應義塾大学
薬学部
薬科学科

山秀亘輝 くん

( 大宮開成高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
今回の受験を通して、僕は勉強に対する向き合い方が大きく変わったと感じています。これまでは、特に数学や物理において、公式を覚えることに重きを置いていました。しかし、受験勉強を進める中で、それだけでは通用しないことに気づき、本質から理解することの大切さを学びました。その結果、問題に対する考え方が深まり、応用力も身についたと感じています。

特に、「数学の真髄」という授業での、「公式を覚えるだけの解き方は数学じゃない」という青木先生の言葉には衝撃を受け、数学に対する考え方が180度変わりました。青木先生のおかげで、数学がより本質的に解けるようになったと思います。

また、東進に入ったことで、自習室などを活用しながら勉強に集中できる環境が整い、日によって場所を変えることで気分転換もしやすくなりました。これにより、長時間の学習にも前向きに取り組むことができました。さらに、日々の生活を見直す中で、これまで何気なく過ごしていた時間の中にも勉強に充てられる時間が多くあることに気づき、時間の使い方を意識するようになりました。

一方で、勉強を続ける中で睡魔との戦いや集中力の維持に苦労する場面もありました。しかし、僕なりに工夫して乗り越えようと努力した経験は、今後にも活かせると考えています。この受験を通して得た経験や学びは、これからの人生においても大きな財産になると思います。今後も今回の経験を糧に、さらに成長していきたいです。

校舎情報

南浦和校

南浦和校
地図
さいたま市南区南浦和2-41-3 
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電話番号0120-104-573
(または048-714-5179)

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