現役合格おめでとう!!
2025年 南浦和校 合格体験記

京都大学
農学部
地域環境工学科
笠原夏葵 さん
( 大宮高等学校 )
2025年 現役合格
農学部
私が東進に入ったのは高校3年生の7月頃でした。8月の半ばまでは吹奏楽部の活動があり、勉強に充てられる時間は少なかったです。本格的に受験勉強を始めたのは引退後でしたが、何とか第一志望校に合格することができました。下記では志望校合格に向けて時期ごとに意識していたことを記します。
まず、部活引退前は部活がないテスト期間に集中的に勉強するようにし、校内順位2桁台を3年間維持することを目標としていました。テスト範囲について1度は理解しておくことで、受験勉強を始めたときに理解するという作業が少なくなり、忘れていることを思い出すだけになると思います。
部活引退後は、東進の自習室にほぼ毎日通いながら、苦手な範囲をつぶすことを意識しました。東進の自習室は朝8時半から開いているので土日も朝から集中して勉強できました。やりたいことに対して残っている時間が少なかったので、優先順位をつけ、月、週ごとに予定を立てながら勉強しました。その成果が出て、10月の冠模試ではB判定まで上げることができました。また、基礎固めが終わっていたとは言えませんが、過去問演習を11月頃から始めることでその後の勉強でどんな範囲を重点的にやれば良いのかが分かり、効率的に学習を進めることができました。
直前期は、本番で今までにしたミスをしないようにすること、生活リズムを崩さないことを意識しました。どちらも本番で力を発揮するために必要なことだったと思います。以上からわかるように、私は決して早くから受験勉強を始められたわけではありませんでした。私と同じように部活の引退が遅めの人でも効率よく勉強し、最後まで諦めなければ志望校合格は無理なことではないと思います。頑張ってください!
まず、部活引退前は部活がないテスト期間に集中的に勉強するようにし、校内順位2桁台を3年間維持することを目標としていました。テスト範囲について1度は理解しておくことで、受験勉強を始めたときに理解するという作業が少なくなり、忘れていることを思い出すだけになると思います。
部活引退後は、東進の自習室にほぼ毎日通いながら、苦手な範囲をつぶすことを意識しました。東進の自習室は朝8時半から開いているので土日も朝から集中して勉強できました。やりたいことに対して残っている時間が少なかったので、優先順位をつけ、月、週ごとに予定を立てながら勉強しました。その成果が出て、10月の冠模試ではB判定まで上げることができました。また、基礎固めが終わっていたとは言えませんが、過去問演習を11月頃から始めることでその後の勉強でどんな範囲を重点的にやれば良いのかが分かり、効率的に学習を進めることができました。
直前期は、本番で今までにしたミスをしないようにすること、生活リズムを崩さないことを意識しました。どちらも本番で力を発揮するために必要なことだったと思います。以上からわかるように、私は決して早くから受験勉強を始められたわけではありませんでした。私と同じように部活の引退が遅めの人でも効率よく勉強し、最後まで諦めなければ志望校合格は無理なことではないと思います。頑張ってください!

北海道大学
経済学部
経済学科、経営学科
丹治昌隆 くん
( 川口北高等学校 )
2025年 現役合格
経済学部
僕が東進に入学して本格的に受験勉強を始めたのは、高校2年生の12月でした。冬期合宿でスタートダッシュを決め、毎日休まず登校して勉強して、見事第1志望校に合格することができました。
僕が受験期間で特に大変だった時期は夏休みでした。ですが、ここで踏ん張って、夏休みの通期講座と特別講座、過去問演習講座を進めていました。そこで問題を解くための知識と技術を磨き上げることができました。その結果、学校の模試や東進模試で成績を大きく伸ばすことができました。
また、心の支えになってくれたのは過去から今までの自分の成績の伸びと、担任助手の方からの心温まる励ましでした。僕が勉強する上で1番活用したのは、過去問演習講座でした。ただ過去問を解いて終わりにしないように解説授業をよく聞き、自分で解けた問題もより速く確信を持って解答できるように復習し、間違えた問題は他人に説明できるレベルまでかみ砕いて理解するように努めました。僕は大学生活を送る上でも、仲間とよく協力して、粘り強く学習していきたいと思います。
僕が受験期間で特に大変だった時期は夏休みでした。ですが、ここで踏ん張って、夏休みの通期講座と特別講座、過去問演習講座を進めていました。そこで問題を解くための知識と技術を磨き上げることができました。その結果、学校の模試や東進模試で成績を大きく伸ばすことができました。
また、心の支えになってくれたのは過去から今までの自分の成績の伸びと、担任助手の方からの心温まる励ましでした。僕が勉強する上で1番活用したのは、過去問演習講座でした。ただ過去問を解いて終わりにしないように解説授業をよく聞き、自分で解けた問題もより速く確信を持って解答できるように復習し、間違えた問題は他人に説明できるレベルまでかみ砕いて理解するように努めました。僕は大学生活を送る上でも、仲間とよく協力して、粘り強く学習していきたいと思います。

大阪大学
基礎工学部
システム科学科
野上勇毅 くん
( 大宮高等学校 )
2025年 現役合格
基礎工学部
僕が受験勉強を通して大切だと思ったことは2つあります。
1つ目は努力を継続することです。たった1日勉強を頑張ったからといって成績は伸びないです。自分の学力が伸びていると実感できるのは、少なくとも数か月真面目に堅実に勉強を続けた人だけだと思います。僕は、間違えた問題があったら答えをただ確認するだけでなく、その分野の基礎からしっかり復習しなおして苦手をつぶしていきました。自分の実力に一喜一憂することなく、毎日やるべきことを継続し、出来ない自分を認めてどうすればできるようになるかを考え、次の自分の行動に反映させていく。これを繰り返していくことが、成功において重要だと受験勉強を通して実感しました。
2つ目は友達を大切にすることです。前述の勉強の仕方は、完全にひとりの力で達成できたわけではありません。勉強をさぼりたいなと思うこともありました。そんな時も勉強を頑張ることができたのは、親しい友人の頑張る姿を見せられてきたからです。友人に勉強の相談をしたり、逆に教えてあげたりすることで、次の質問にも答えてあげられるように勉強を頑張ろうという気持ちになり、嫌々やっていた受験勉強がいくらか楽しいものへと変わりました。また友人と問題を考えるとき、意見を言い合ったり、時には珍回答も出てきたりして、友人とともに勉強することは僕にとって受験勉強の良い息抜きになりました。
皆さんも、一緒に努力できる、高め合える仲間を見つけて、合格をつかんでください。応援しています。
1つ目は努力を継続することです。たった1日勉強を頑張ったからといって成績は伸びないです。自分の学力が伸びていると実感できるのは、少なくとも数か月真面目に堅実に勉強を続けた人だけだと思います。僕は、間違えた問題があったら答えをただ確認するだけでなく、その分野の基礎からしっかり復習しなおして苦手をつぶしていきました。自分の実力に一喜一憂することなく、毎日やるべきことを継続し、出来ない自分を認めてどうすればできるようになるかを考え、次の自分の行動に反映させていく。これを繰り返していくことが、成功において重要だと受験勉強を通して実感しました。
2つ目は友達を大切にすることです。前述の勉強の仕方は、完全にひとりの力で達成できたわけではありません。勉強をさぼりたいなと思うこともありました。そんな時も勉強を頑張ることができたのは、親しい友人の頑張る姿を見せられてきたからです。友人に勉強の相談をしたり、逆に教えてあげたりすることで、次の質問にも答えてあげられるように勉強を頑張ろうという気持ちになり、嫌々やっていた受験勉強がいくらか楽しいものへと変わりました。また友人と問題を考えるとき、意見を言い合ったり、時には珍回答も出てきたりして、友人とともに勉強することは僕にとって受験勉強の良い息抜きになりました。
皆さんも、一緒に努力できる、高め合える仲間を見つけて、合格をつかんでください。応援しています。

早稲田大学
教育学部
複合文化学科
池上駈 くん
( 大宮国際中等教育学校 )
2025年 現役合格
教育学部
僕が東進に入ったのは高校1年生の時でした。しかし、部活動の練習があったため、どちらも本気でやる約束のもと両立させることにしました。とても大変で幾度もモチベーションが保てなくなる時もありましたが、部活動が勉強の、勉強が部活動のモチベーションを支えることもありました。その際担任の先生との面談が大きな励みになりました。僕の考えを尊重し、現実的で正確な計画を立ててくださりました。南浦和校は担任助手の方々もあたたかく程よい距離感で接してくださり、部活動のため夕方から登校したり、久々に登校したりしても励みになる声をかけていただきました。
部活動を引退しても成績はすぐには上がらず悩んでいましたが、模試の解説授業や高速マスター基礎力養成講座などの便利で有効なツールを使って少しずつ苦手を克服していきました。
今振り返ると、模試は、間違えた問題をクリアしていくことをコンスタントにやっていけば、急に成績が伸びる瞬間があると思うので、受験当日でないのであれば成績に焦らず自分を信じることが大事だと思います。その結果、共通テスト本番でも共通テスト同日体験受験よりも300点高い点数を取ることができました。
東進には時間を余らすことがないようなたくさんのツールがあるので、部活動をやりながらでも好きなだけ努力できます。これから受験の方は存分に活用して、焦らず受験勉強に励んでほしいと思います。最後にお世話になりました東進の先生方、本当にありがとうございました。
部活動を引退しても成績はすぐには上がらず悩んでいましたが、模試の解説授業や高速マスター基礎力養成講座などの便利で有効なツールを使って少しずつ苦手を克服していきました。
今振り返ると、模試は、間違えた問題をクリアしていくことをコンスタントにやっていけば、急に成績が伸びる瞬間があると思うので、受験当日でないのであれば成績に焦らず自分を信じることが大事だと思います。その結果、共通テスト本番でも共通テスト同日体験受験よりも300点高い点数を取ることができました。
東進には時間を余らすことがないようなたくさんのツールがあるので、部活動をやりながらでも好きなだけ努力できます。これから受験の方は存分に活用して、焦らず受験勉強に励んでほしいと思います。最後にお世話になりました東進の先生方、本当にありがとうございました。

早稲田大学
商学部
全トラック
齋藤瑛太 くん
( 大宮高等学校 )
2025年 現役合格
商学部
僕は高校3年生の4月に東進に入りました。早くても部活が終わるのが夏だったため、映像による授業で部活と並行して進めやすい東進にしました。夏休みまではとにかく基礎を固めることに専念しました。数学では青チャートで基本的な問題を確実にできるように何周もしました。また東進の講座で考え方を養いました。国語は学校の授業以外は何もせず、英語は単語に加えて基本的な文構造の解釈の参考書に取り組みました。日本史は通史を早く終わらせるため東進の講座を利用しました。
夏休みは部活動の忙しさや暑さもあり想定よりも勉強はできませんでした。過去問にはほとんど取り組めず、少しでも基礎を確実にしようと意識しました。共通テスト本番レベル模試の前には少し共通テストの勉強も挟みました。9月の初めに部活動を引退してからは勉強に100%を注ぎました。過去問演習講座を使って過去問に取り組み演習するとともにそこで出た課題に取り組みました。
数学は過去問演習講座の10年分以上過去問を解くのを繰り返しました。日本史も10年以上過去問を解いたり全範囲を網羅的に復習したりしました。英語は夏から熟語の参考書を始めるとともに秋から1日1長文を心がけました。国語は基本的に過去問演習と共通テスト演習のみでした。共通テストの演習は12月頃から本格的に始め私立の対策も挟むようにしました。共通テスト後は志望校の勉強に力を注ぎました。
受験を通して目標に向かって努力することの大変さや多くの人に支えられていることを学びました。1つのことに向かって努力することは人生でかけがえのない経験だと思うので周りの人への感謝の気持ちをもって全力で頑張ることが大切だと感じました。
夏休みは部活動の忙しさや暑さもあり想定よりも勉強はできませんでした。過去問にはほとんど取り組めず、少しでも基礎を確実にしようと意識しました。共通テスト本番レベル模試の前には少し共通テストの勉強も挟みました。9月の初めに部活動を引退してからは勉強に100%を注ぎました。過去問演習講座を使って過去問に取り組み演習するとともにそこで出た課題に取り組みました。
数学は過去問演習講座の10年分以上過去問を解くのを繰り返しました。日本史も10年以上過去問を解いたり全範囲を網羅的に復習したりしました。英語は夏から熟語の参考書を始めるとともに秋から1日1長文を心がけました。国語は基本的に過去問演習と共通テスト演習のみでした。共通テストの演習は12月頃から本格的に始め私立の対策も挟むようにしました。共通テスト後は志望校の勉強に力を注ぎました。
受験を通して目標に向かって努力することの大変さや多くの人に支えられていることを学びました。1つのことに向かって努力することは人生でかけがえのない経験だと思うので周りの人への感謝の気持ちをもって全力で頑張ることが大切だと感じました。